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若さを維持するアンチエイジング習慣

わたくし、気付けば既に年齢36歳なんですが、いつも、かなり若く見られます。
普通に20代で通用するし、場合によっては学生さんとか言われたりします。

童顔で背が低いというのもあると思うんだけど、考えてみると、普段からアンチエイジングな生活習慣してるなと気付いたので、その若さを維持しているであろう習慣を紹介します。


1.タバコを吸わない

健康に悪いし臭いしお金の無駄なので、タバコは吸いません。

喫煙を続けていると、確実に見た目の老化を促進するらしいです。

喫煙と非喫煙の双子での検証では、長年喫煙習慣のあった方が明らかにシワが目立ち老けていることが証明されています。

ニコチンやタール、タバコの成分により発生する活性酸素などが悪い影響を及ぼすとのことです。


2.激しい運動をしない

社会人になってからは激しい運動とかスポーツはほとんどしてません。

激しい運動をすると体内に有害な活性酵素を増やしてしまいます。活性酸素は老化の元凶と言われています。活性酸素は呼吸するだけで増えるので、呼吸の回数が多いほど活性酸素が増えます。

また、ネズミでも象でも人間でも、哺乳類が寿命で死ぬ場合は心臓の鼓動の総回数の合計は約20億回でほぼ同じらしいです。ネズミのような小さい動物は鼓動が早いので寿命が短いのです。

そう考えると習慣的に激しいスポーツを行うことは、たくさん呼吸をすることで活性酸素をより多く増やし、有限である鼓動の回数を早く消耗し、老化や寿命を早める行為だと言えます。

ちなみに、マラソン選手は平均より短命だと言われています。


3.軽く適度な運動習慣

夕方、毎日20~30分ほど散歩(ウォーキング)してます。

激しい運動ではなく、習慣的に軽く運動をするのは若さや健康を維持する為には必要だと思います。


4.暴飲暴食をせず小食で飲酒も控えめ

結構小食です。あと普段の食事は満腹まで食べずに腹八分目か九分目くらいにしてます。
暴飲暴食をすることはほぼないです。

お酒も飲み会の時には普通に飲みますが、家ではあまり見ません。家で飲むのは月1回ビールを飲むくらいです。

暴飲暴食や大食いはそれだけ内臓に負担をかけるので老化が早まるらしいです。
お酒も飲み過ぎは良くないみたい。


5.紫外線を浴びない

半引きこもりで、ほとんど部屋にいるので、ほぼ紫外線を浴びません。
散歩も日が陰った夕方にしてます。

紫外線を浴びると確実に老化が促進するみたいです。

下の写真は28年間トラック運転手として働いていてずっと窓側だけ紫外線(太陽光)を浴びていた男性のものです。片側だけ一目瞭然で老化していますね。

トラック運転手 紫外線 片方 老化
※クリックすると大きくなります


6.たくさん寝る

専業アフィリエイターで時間が自由なので、すごくよく寝ます。普段8時間くらい。時々12時間くらい寝ます。昼寝も3時間以上するときがあります。基本眠くなったら寝ます。

漫画家の水木しげる先生は
「(人は)眠っている時間分だけ長生きをするんです。」
と言っています。水木先生は93歳まで生きて大往生でしたよね。

睡眠のチカラ(水木しげる)
睡眠のチカラ 水木しげる
※クリックすると大きくなります

個人的には寝るの大好きなので、
寝まくって若く長生きできるならこんなに良いことはないですね。

おわり。
できるだけ長く若さをキープしたい人は是非真似してみてください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。



記事作成日:2017.05.17

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